製薬会社の美白アイテムを使うメリットは?

製薬会社の美白アイテムを使うメリットは?

有り余る広告費で新聞・雑誌・テレビで宣伝をしまくる化粧品メーカーの美白コスメと違って製薬会社の美白アイテムはほとんど宣伝しません。たまに雑誌に掲載されているぐらいです。

そのため本当に知る人ぞ知る幻の美白アイテムになっていることが多く、多くの人がその恩恵を受けられていません。こんなにもったいないことはないのでそれならばと立ち上げたのが当サイトです。

当サイトでは世間一般には知られていない製薬会社から発売されている美白アイテムを紹介します。見た目や使い方などはほとんど美白コスメと変わりませんが広告・宣伝費がかかっていないせいか美白コスメに比べると20%ぐらい価格が安い特徴があります。

美白効果はもちろんのこと、信頼性はピカイチです。ぜひ美白サプリや美白コスメと併用して美白ケアに取り入れてみてください。近所のドラッグストアで売っている商品を厳選しました。

その①:メンソレータムメラノCC 薬用しみ集中対策液

まずはじめに紹介するのは、ロート製薬のメラノCC「薬用しみ対策集中液」です。

活性型ビタミンC(美白有効成分)とビタミンE誘導体(血行促進成分)が有効成分として配合されており、メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ効果があるというのが効能です。

実際に使ってみるとできてしまったシミにはほとんど効果がないようなんですが、ビタミンCの効果で毛穴やニキビ、ニキビ跡(赤み・色素沈着)には効果を実感している人が多いです。 最近はそのせいか、毛穴やニキビ対策のためのアイテムとして利用している人が多いみたいですね。

基本的にはスポッツケアに使うもので、ノビもいいので非常にコストパフォーマンスがいいです。中高生でも購入できる価格帯ですので毛穴やニキビ、ニキビ跡(赤み・色素沈着)対策をメインにシミはおまけ程度という感じで使ってみてはいかがでしょうか?

その②:プルミエール 薬用ホワイトスポッツ

ハイチオールCの塗り薬的存在なのが「プルミエール 薬用ホワイトスポッツ」です。

ビタミンC誘導体とL-システイン誘導体(保湿成分)を配合されており、くすみ対策に顔全体に使った後に気になるシミに重ねづけするというのが一般的に使い方でしょうか。 ただ、すでにあるシミに対しては効果は微妙なようであくまでシミ予防と考えたほうがよさそうです。

ハイチオールCというとやはり飲み薬のほうをイメージする人が多いのではないかと思います。「プルミエール 薬用ホワイトスポッツ」と一緒に使ったほうがいいのかどうかは、 販売元のエスエス製薬さんがいっているかどうかはわかりませんが、飲むハイチオールCのほうにサンプルがついてくるので一緒に飲んだほうがいいのかもしれません。

ただ単にクロスセル(次いでにいっしょに買ってもらう販売手法のこと)の可能性も否定できませんけどね。

問題はちょっと高いことでしょうか。美白美容液なんかと比べると安いと思うんですが30mlで4,725円です。これがネックになって続けたいけれど続けられないという人もいるようです。 せっかく肌との相性がよくても美白は続けないと意味がないので、毎月負担がない金額というのは大事なポイントだと思います。

その③:トランシーノ 薬用ホワイトニングエッセンス

肝斑に効果のあるトラネキサム酸を配合した第一三共ヘルスケアの自信作が「トランシーノ 薬用ホワイトニングエッセンス」です。

肝斑の治療中の方は内服薬と一緒に使うといいといわれていますし、肝斑じゃないという人もシミの気になる部分だけでなく、顔全体に使うことでくすみがちな肌をクリアに見せることができます。保湿効果の高い成分も配合されているのでバッチリなんじゃないでしょうか?

また、人気の美白美容液のひとつに資生堂の「HAKU」というものがありますが、あれはちょっと高いんですよね。

1万円を超える値段がしたと思います。ただ「トラネキサム酸」配合の美白エッセンスということであれば「トランシーノ 薬用ホワイトニングエッセンス」も変わりません。むしろを「トラネキサム酸」を開発したのは第一三共ですからこちらが本家です。

価格は明らかにこちらのほうが安い(30g/4,800円)ので資生堂の「HAKU」を買うならこっちのほうがいいんじゃないかと思います。30gサイズであれば朝晩使用して2か月はもつのでコスパも悪くないですし。

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